「ニューボーンフォトを撮りたかったけれど、気づいたら生後20日を過ぎてしまった……」
「ニューボーンフォトは生後1ヶ月でも撮れるの?」
このようなお問い合わせをいただくことがあります。
結論からお伝えすると、ニューボーンフォトは生後20日を過ぎても、生後1ヶ月でも撮影可能です。
ただし、生後2週間頃までの新生児期前半と比べると、撮影できるポーズや写真の雰囲気には違いがあります。
今回は、ニューボーンフォトはいつまで撮れるのか、生後20日・1ヶ月以降の撮影について詳しくご紹介します。
ニューボーンフォトの理想的な撮影時期
一般的にニューボーンフォトの撮影時期は、生後5日〜14日頃が理想とされています。
この時期の赤ちゃんは、
- 眠っている時間が長い
- お腹の中にいた頃のような丸まった姿勢を保ちやすい
- 深く眠りやすい
- おくるみに包まれることを受け入れやすい
といった特徴があります。
SNSや海外のニューボーンフォトでよく見かける神秘的なポージング写真の多くは、この時期に撮影されています。
生後20日を過ぎるとニューボーンフォトは撮れない?
答えは「いいえ」です。
生後20日を過ぎてもニューボーンフォトは十分撮影できます。
ただし、この頃になると赤ちゃんは少しずつ成長し、
- 起きている時間が増える
- 手足をよく動かすようになる
- モロー反射が強くなる
- 眠りが浅くなる
といった変化が見られます。
そのため、赤ちゃんによっては寝かしつけに時間がかかったり、一部のポーズが難しくなったりすることがあります。
生後1ヶ月でもニューボーンフォトは撮影可能
実際には、生後1ヶ月前後でご依頼いただくケースも少なくありません。
例えば、
- 里帰り出産から戻ってから撮影したい
- 退院後の生活が落ち着いてから撮影したい
- ご家族の予定を合わせて撮影したい
といった理由で、生後1ヶ月頃に撮影される方も多くいらっしゃいます。
生後1ヶ月になると、おくるみをほどいてしまったり、眠らずに起きていたりすることもありますが、その時期ならではの可愛らしい表情を残すことができます。
生後1ヶ月頃のニューボーンフォトで人気の撮影内容
生後1ヶ月頃は、無理にポージングを行うよりも、赤ちゃんの自然な姿を残す撮影がおすすめです。
おくるみフォト
おくるみに包まれることで安心し、眠ってくれる赤ちゃんも多くいます。
月齢が進んでいても人気の撮影スタイルです。
家族写真
パパやママに抱っこされている姿は、この時期ならではの大切な記録になります。
兄弟・姉妹写真
上のお子さまと一緒に撮影できるのも出張撮影ならではの魅力です。
手足のアップ写真
小さな手や足は成長とともにあっという間に変化します。
今しかないサイズ感を残すことができます。
起きている表情の写真
生後1ヶ月頃は目を開けている時間も増えるため、カメラ目線や可愛らしい表情が撮れることもあります。
生後20日・1ヶ月を過ぎても撮影する価値は十分あります
「ニューボーンフォトは生後2週間までしか撮れない」
そう思われる方も少なくありません。
確かに、生後10日前後だからこそ撮れるポーズはあります。
しかし、生後20日や1ヶ月には、その時期だからこそ見られる表情や仕草があります。
大切なのは理想の時期に撮ることではなく、今しかない赤ちゃんの姿を写真に残すことです。
よくある質問
Q. 生後2ヶ月でもニューボーンフォトは撮れますか?
撮影自体は可能です。
ただし、一般的なニューボーンフォトというよりは、ベビーフォトに近い雰囲気になります。
Q. 生後1ヶ月でおくるみ撮影はできますか?
可能です。
ただし赤ちゃんによっては嫌がったり、自分でほどいてしまったりする場合があります。
当日のご様子を見ながら無理のない範囲で撮影いたします。
Q. 起きていても撮影できますか?
もちろんです。
眠っている写真だけでなく、目を開けた表情も大切な成長記録になります。
まとめ
ニューボーンフォトは生後5日〜14日頃が理想とされていますが、生後20日を過ぎても、生後1ヶ月でも撮影可能です。
月齢によって撮影スタイルは変わりますが、その時期にしか残せない表情や仕草があります。
「もう遅いかもしれない」と諦める前に、ぜひお気軽にご相談ください。
お子さまの成長に合わせて、今しかない大切な瞬間を写真に残しましょう。