ニューボーンフォトをご検討中の方から、

「おくるみを嫌がったら撮れませんか?」
「手足をバタバタして巻けるか不安です」

とご相談いただくことがあります。

新生児といっても個性はさまざまで、おくるみで安心する子もいれば、動く力が強い子もいます。

特に生後2〜3週間頃になると、起きている時間が増え、おくるみを嫌がる赤ちゃんも少なくありません。


赤ちゃんの状態を見ながら撮影しています

撮影では、赤ちゃんの安全と負担を最優先にしています。

そのため、

  • 無理に押さえつける
  • 強引に眠らせる
  • 嫌がっている状態で長時間巻き続ける

といったことは行っておりません。

抱っこや授乳をはさみながら、赤ちゃんが落ち着けるタイミングを見て進めていきます。


おくるみ撮影は“完全に動かない”必要はありません

SNSなどでは、きれいに整ったおくるみ写真を目にすることも多いですが、実際の撮影では赤ちゃんが動いたり、途中で起きたりすることもあります。

そのため、

  • 少し手が動く
  • 足が出やすい
  • 起きる時間がある

といったことも自然な反応としてあります。

赤ちゃんの様子を見ながら、安全に配慮して撮影を進めています。


眠っていなくても撮影できる場合があります

おくるみ撮影は、必ずしも深く眠っていないと撮れないわけではありません。

うとうとしている状態や、落ち着いているタイミングで撮影できることもあります。

その子のペースに合わせながら、できる範囲で自然に進めていきます。


最後に

「うちの子はおくるみが苦手かも…」と不安になる方もいらっしゃいますが、赤ちゃんの個性を見ながら撮影を行っています。

安全を第一に、無理のない範囲でおくるみ撮影を進めておりますので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。

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