ニューボーンフォト撮影について(具体的なご案内)
安心・安全への取り組み
医師監修の新生児安全講習および撮影認定に合格したフォトグラファーとして、
安心・安全を最優先にニューボーンフォトを行っています。
ニューボーンフォト実技講座・専門セミナーを複数受講し、
新生児の身体的特徴や産後ママの状態を理解したうえで、
赤ちゃんとご家族が無理なく過ごせる撮影環境づくりを大切にしています。
無理なポージングは行わず、
赤ちゃんの呼吸・体温・ご機嫌を常に確認しながら、
その時の状態に合わせて安全なペースで撮影を進めます。
日齢の目安
撮影の目安は生後20日頃までです。
(21日以降は手足の力が強くなり、起きている時間が長くなるため)
21〜28日の赤ちゃんも撮影可能ですが、
眠りの深さやおくるみの安定度により、
一部ポージングや構図を変更する場合があります。
撮影場所・撮影環境
以下の場所での撮影が可能です。
- ご自宅
- 里帰り出産先(ご実家)
- 入院先の産院
※個室で、事前に撮影許可が取れている場合に限ります
撮影には、自然光が入る明るいお部屋で約2m×2m程度のスペースをご用意ください。
窓際やレースカーテン越しの光が理想的です。
直射日光は使用せず、赤ちゃんへの負担が少ないやわらかな光で撮影します。
夕方や窓のないお部屋の場合でも、
ディフューザー付きLEDライトを使用し、
自然な雰囲気での撮影が可能です。
※ストロボ(フラッシュ)は使用しません。
撮影前のお願い
スムーズな撮影のため、可能であれば以下にご協力ください。
- 撮影1時間前の沐浴
- フォトグラファー到着後の授乳
室温は25〜27度程度に設定をお願いいたします。
撮影内容・納品枚数について
ポーズドニューボーンフォト、
ライフスタイルニューボーンフォトのどちらにも対応しています。
ポーズドニューボーンフォトについて
安全を最優先とし、
うつ伏せショット・頬杖ポーズは行っていません。
赤ちゃんの状態により、
撮影できるポーズ数を調整する場合があります。
撮影内容例
- おくるみ写真(基本巻き/ポテトサック)
- パーツカット(手・足・ほっぺ)
- 家族写真(兄弟ショット含む)
撮影時間1時間につき、最低30枚以上の納品を基本としています。
体調不良や強いぐずりがある場合は、
安全を最優先し撮影を早めに終了することがあります。
その場合も、撮影できた範囲で丁寧にセレクトし納品いたします。
おくるみ・小物について
撮影では、
基本巻き用のおくるみとポテトサック専用おくるみを分けて使用しています。
撮影前に、
- 基本巻き用おくるみ
- ポテトサック専用おくるみ
それぞれお好みのものをお選びいただけます。
おくるみの色は、
ホワイト・グレー・ブルー・ピンク・ベージュなど、
やさしい色合いをご用意しています。
あわせて、
- 髪飾りの有無
- 背景
- かご内のファーやニット素材
も事前にご相談可能です。
赤ちゃんの雰囲気やご家族のイメージに合わせて、
シンプルで統一感のある組み合わせをご提案します。
家族写真について
家族写真は、
赤ちゃんが深く眠っていない状態でも撮影可能です。
赤ちゃんの状態が安定していない場合でも、
無理のない抱っこや自然な構図で撮影を行いますので、
ご安心ください。
ニューボーンフォト 撮影の流れ
1|撮影前
可能であれば、撮影1時間前の沐浴をお願いします。
2|到着・準備
到着後、手洗い・消毒を行い、
カメラや撮影機材の準備を行います。
3|授乳・小物選び
準備中に授乳をしていただき、
おくるみ・背景・小物類を一緒に選びます。
4|撮影開始
赤ちゃんが眠ったタイミングで、
基本巻きのおくるみ撮影から開始します。
5|状況に応じた撮影
基本巻きが安定して撮影できた場合は、
ポテトサックでの撮影を行います。
寝つきが悪い場合は、
先にポテトサックで撮影を行うこともあります。
その後、赤ちゃんの状態を見ながら、
家族写真やパーツカットを撮影します。
衛生・安全対策
- エプロン・帽子・マスク着用
- アルコール消毒の徹底
- 胎内音を流し、赤ちゃんがリラックスできる環境を整えます
受講歴・撮影認定
受講歴
- 2024年6月
ニューボーンフォトセミナー
(講師:Fotopia 飯田聡子氏) - 2025年8月
OurPhotoニューボーンフォト実技講座
(講師:こどもとかめら 今井しのぶ氏)
撮影認定
- OurPhoto ニューボーンフォト撮影ライセンス取得済み
- fotowa ニューボーンフォト撮影認定済み
医師監修の新生児安全講習、
理解度テスト、
撮影実績・作例審査に合格しています。
初めてのニューボーンフォトで不安な方も、
どうぞ安心してご相談ください。